【ALBUM】 蒼い月


【ALBUM】 蒼い月

クラブレオミュージック第2弾。
クラシック系フィールドのミュージシャンたちとの新たなストーリー。
叙情的サウンドとリフレインの高揚感 ー またひとつ、音の新境地

2007年4月、アルバム「Blendrums」をリリースしたばかりの太鼓奏者レナード衛藤が、半年も経たないうちに通算6枚目のアルバム「蒼い月」をリリース。前作では最高峰のドラマーたちと熱いリズムの融合を作り出したが、今回のアルバムでは弦楽カルテットとピアノという、クラシック系フィールドのアーティストとのかつてない融合となっている。アルバムを通じて、レナードの豊かな太鼓の音色とリズムの祝祭性が存分に発揮されているだけでなく、アイデアがふんだんに盛り込まれたアレンジによって、太鼓に絡み合う弦楽器を始めとするクラシック系の楽器が“音の生態系”とも言える生命力に溢れた世界を作り出している。


収録曲


RECORDING MUSICIANS

プロデュース/レナード衛藤
作曲/レナード衛藤 *「思い出」衛藤公雄
ストリングアレンジ/長山善洋 
ホーンアレンジ/松本治

<参加ミュージシャン>
レナード衛藤(太鼓)
榊原大(ピアノ)
押鐘ストリングカルテット
 押鐘貴之(バイオリン)、杉山由紀(バイオリン)、増田直子(ビオラ)、江口心一(チェロ)
水谷浩章(ベース)
松本治(トロンボーン)
高良久美子(パーカッション)

レナード衛藤 プロフィール

1963年、ニューヨーク生まれ。84年より太鼓グループ「鼓童」に参加。演奏や作曲だけでなく、音楽監督としてそれまでの太鼓のイメージを一新する活躍でグループをリードする。特にひとつのスタイルを作り上げたその独創的な太鼓アンサンブルは、国内はもとより欧米の音楽シーンやエンタテインメントに多大な影響を与える。92年、鼓童より独立。以後、ソリストとして35カ国を越える国々で演奏。ボブ・ディラン、ボンジョヴィ、レイ・クーパー、ロジャー・テイラー(クィーン)、ザキール・フセイン、スージー・スーなど錚々たるアーティストと共演。
レナード衛藤の楽曲は、“JFK”, “THE LION KING”などの映画やダンス・パフォーマンス、オリンピック競技演目、CF(メルセデス・ベンツや全世界放映されたadidasなど)に数多く使用されており、パトリック・デュポンやニーナ・アナニアシビリなどのバレエ・パフォーマンスにも使用されている。
2007年、自主レーベル「クラブレオミュージック」をアイデアルミュージックの傘下に設立し、Blendrums(NGCL-1001)と蒼い月(NGCL-1002)の2枚のアルバムをリリース。2008年には初のベスト盤「蒼い月」をリリースした。

レナード衛藤公式HP